水のカタチ

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017/05/18(木)
私は変わってしまったの。
きっと。

善い人だった私は、どこかへいってしまったの。

私は真っ黒で
闇の中を住処にしているの。

綺麗なものは嫌いなの。
あっちへいって欲しいの。

みんなきらいだし。
なにもかもがイヤだから。

本当に、あっちへいって。

みんなきらい。

私もきらい。だいきらい。

早く死ねばいいのに。

ね。




スポンサーサイト
2017/04/26(水)
何故かしら 「孤独」と「暗闇」は結びつくものがある。

人は孤独になると、暗闇を意識するようだ。
思春期の頃よく書いた詩の中には
部屋の隅の暗闇に蹲る子どもや
カーテンの陰に潜む暗闇を見つめる自分を描くものが多かった。
意識化にはなかったけれど、孤独だったのだと思う。
表面的には友達も多かったし、社交的だったので多くの仲間がいた。
しかし、私の心はいつもどこか醒めていて冷たい暗闇の中にあった。

愛する人が居る時
暗闇は潜んでいたけれど

今、暗闇は私を覆っている。

誰も私を理解しないし、できないだろう。
したいと思う人もいないだろう。
それでもかまわないが、
私はそれが孤独であることを認識してしまった。
人は常に一人である。

家族であろうと、それは変わらないのだ。

そして、孤独であり暗闇に住まうモノなのだ。

ただ、それを認識しているかどうかという違いでしかない。

十代の初めの頃
聖書の中に見つけた言葉がある。
「光の子どもとして、光の中を歩みなさい。」

私は涙が溢れ自分が暗闇に居ることを知った。

スポットライトのように、道に光が当たっていた。
其処へ辿り着かなければ。
どう生きればいいのかは、聖書に書いてあった。

できるだけ光の中を歩もうと努めて生きてきた。
無心であろうとし、無私であった。
そうしていれば、自分は無傷であると信じていた。
光の中を歩んでいると思っていた。

しかし、そうではなかった。
光には影が表裏一体となっているからだ。
光だけを見つめて歩んだ道の裏側には上った分だけ
陰が積みあがっていたのだ。
振り返ってしまった私はその陰に打ちのめされ、飲み込まれた。



2017/04/06(木)
くらうどの最後のページを読み返してしまった。

もう5年前になっちゃうんだ。

だよね,そのあと彼が忙しくなって結婚が現実になってきて
私の身辺整理も忙しくなって
彼の結婚宣言があって。
1年がかりで反対に合い。

結局,私の方からぶち切った。

あれから、4年だから。

早いね。

元気にしてるかな。
幸せかな。
だよね。

ただ,読み返して思うことは。
彼は,ぎりぎりまで本当に本気で私を愛してくれていたこと。
そして,私を理解してくれていたこと。
つまり,私に必要なことが何なのか分かってた。

でも,彼は最終的に自分を選んだから。

それでいいと思うよ。

私はちっとも良くなくて
私にとって失ったものは大きくて
リセットとかできるものではなくて
大きな穴が空いてしまって。

元々の大穴を彼が埋めてくれていただけだったから。
それが,結局空いたままなの。

きっと,自分で何とかしなくちゃなのね。
他力本願じゃなく。

なりたいものになれるとは思わないけど
願ってもいいのかもしれないと思うようになってきた。

だけれど
本当にとても孤独。

部分的に共有してもらえたり
気持ちを寄せてくれたり
する人はいるけれど

誰もいない。
暗闇に一人ぽっち。

神にさえ手を伸ばすのを止めてしまった。



2017/03/27(月)
先月、2月の終わりに短期間だけ
急遽仕事を頼まれ、いやいやだったけど
仕事してました。

今までとは違って、全く厳しくなかったので
出力は抑えることができましたが
年度末で、仕事量は異常事態でした。
だって、私が入る前の一か月殆ど放置だったのですもの。

雑務および事務処理に追われて、しんどかったです。

さて。

パワハラで受けた、仕事に対する自信喪失は
今回のことで、解消された気がします。

しかし、精神的にやはり適さないということを実感もしました。

そして何より

私の心には欠損部分がある。
しかも、かなり大きな。

おそらくそれが埋まらない限り
真面な社会生活は送れないだろうと感じました。
自分が、「オカシイ」
ということは、判るんです。

でも、何がどうしてなのか…分からない。

本当に存在否定をしたくなり
死んでしまいたくなります。

どうすればいいのでしょうね。

もし、回答が得られるなら
ありがたいのですけれども。


2017/02/17(金)
ぷかぷか ぷかぷか

漂って 漂って

ぷかぷか ぷかぷか

ゆらりゆらり ゆらりゆらり

何もない 水の中を 

掻き分ける訳でなく

ただ 漂ってる。

ぷかり ぷかり

かつて 愛しかったもの
かつて 欲したもの

底に沈んでいるのを なんとなしに
眺めながら

ただ 漂って 

ぷかり ぷかり

どこへいくのか なんてことはもう
どうでもよくて。

でも なんとなしに 生きている。


 | Copyright © 水のカタチ All rights reserved. |  Next

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。